EM技術でゴルフ場の環境改善を

概 要

有機農業推進法

 2006年12月8日の議員立法により成立し、同年12月15日に有機農業の推進に関する法律(通称「有機農業推進法」)が施行されました。 本法律の施行は、日本の農業と環境問題に大きな変革と改善を促すものとして期待されております。 その中身は、目的、定義、基本理念、国及び地方公共団体の責務、法制上の措置等を定めています。
特に、(定義)第二条には、
 この法律において「有機農業」とは、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本として、 農業生産に由来する環境への負荷をできる限り軽減した農業生産の方法を用いて行われる農業をいう
と書かれており、今後農業を含めて環境問題にも大きく影響を与えるものと思われます。
 これに対応して、EM華山は、EM(有用微生物群)を使った有機農業や河川や生ゴミあるいはリサイクルなどの促進に関して、全国的な運動として展開して取り組んでおります。

無農薬・無化学肥料管理によりゴルフ場は変わります

 ゴルフ場やリゾート地はどちらかと言えば無農薬、無化学肥料については手つかずの状態で移行されていると推察しており、 いずれ法律等による規制も含めて環境問題についての関心が、全国的に広がりゴルフ場としての対応がせまられるものと思われます。
 そのような中、営業的には、誰もが望んではいるが確立していない無農薬管理を確立する事によって、 他のゴルフ場のみならず全国的な注目を与える事で誘客を含めて大きな利益を得る事が出来ると思われます。
 また健康増進としては、全国的に活用されている安全で安心でき、安価で効果が高度に持続可能なEM技術を活用したゴルフ場として、 本県及び東北各県のモデルゴルフ場としての名誉を得る事も可能となります。
 さらに農薬による影響でお客様やコース管理者、キャディなどの健康を守り、地域の農業を含めた環境汚染を防いで環境改善に貢献出来る。 また環境・健康増進イメージ高揚に寄与でき、来場者の総合的な増加に寄与できる。
など様々な効果が期待できます。