EM技術でゴルフ場の環境改善を

EM華山の業務理念

 有限会社EM華山は、有用微生物技術の活用を中心に、生ごみ堆肥化の推進、自然農法の普及をはじめ、汚水処理、悪臭対策、 土壌処理、廃棄物リサイクルの推進など、地球レベルの環境問題を解決するため、広く社会に寄与することを目的として活動する法人です。

 

EM華山の主な活動

1.ゴルフ場の無農薬・無化学肥料管理システムを構築中

 平成19年度いわき市「戦略産業プロデュース事業」に採択され、現在小名浜CCにて公開実験を実施中

2.土壌改善事業

 有機塩素化合物、六価クロムなど環境基準以下にする技術を確立中

3.水質改善事業

 いわき市四倉町境川、松ヶ岡公園ひょうたん池、船引町大滝根川、相馬中村城お堀

4.臭気対策

 悪臭の改善及び悪臭汚泥の改善事業

5.有機物残査のリサイクル事業

 果物残さ、醤油やお酢の絞りカス、米ぬかなどの堆肥化リサイクルシステム

6.インストラクター養成講座

 正しいEM培養液の作り方、使い方、検証方法等についての講座を開催中

7.樹木の蘇生化技術

 弱っている樹木の蘇生・回復する事が出来ます。

 

モデル的な事業として評価を受けました

いわき市の支援事業採択

支援事業名:
 いわき市「環境産業事業化支援モデル事業」(平成16年度)
支援内容 :
 ダンボールを利用したコンポストや発泡スチロールを使用した生ごみ処理機開発など、 家庭や事業所における小規模、確実なリサイクル推進事業が、 環境産業のモデル的な取り組みとして評価されました。

採択事業者:アース環境基金採択(平成18年度)

 福島県で全県的に広がったEMの正しい作り方や使い方を指導する「EMインストラクター養成講座」が 環境対策に優れている事が評価された。

採択事業者:(社)いわき産学官ネットワーク協会(平成18年度)

採択事業名:産産・産学連携共同研究活動奨励事業
事業名称 :EM技術による硫化水素ガスの無害化

いわき市の支援事業採択

採択事業者:いわき市(平成19年度)
採択事業名:いわき市「平成19年度戦略産業プロデュース事業」(平成19年度)
事業名称 :有用微生物群(EM)を活用したゴルフ場の無農薬・無化学肥料管理システムの事業化

 

環境産業などに係わる事業・技術・設備などの内容

事業(技術・設備)名:環境修復事業
キーワード:EM環境技術
内容・特徴:
 有用微生物群によるゴルフ場の無農薬化、水質浄化、土壌浄化、臭気対策 現在、日本全国土壌汚染対策法に定められた特定物質に汚染されている土壌だけで全国  10万箇所あるが汚染場所が一番多い六価クロムやトリクロロエチレンにだい表される有 機塩素化合物などはサンプル試験で環境基準以下の結果を出している。遅れているわが 国の土壌汚染の浄化を高品質バイオレメデーション技術でいわき市より発信出来る。

 

地域社会・環境型社会などへの貢献・支援内容

貢献・支援名:EM技術を用いた地域クラスター構造を基軸としたリサイクルの指導及び普及
キーワード:EM環境技術
内容・特徴:
 当提案は地域を生ごみの排出源の家庭や事業所をブトウの粒と考え、地域を そのブドウの粒がつながった房と考えられるクラスター構造を基軸としたリサイクル事 業例である。一つの家庭から始まったリサイクルがお隣ご近所に広がり線となり、やが てリサイクル意識は地域全体に広がるという考え方であるが、地域全体に広がっても一 番大切なのは一つの家庭や事業所レベルでの確実な小規模リサイクルである。

 

概 要

有機農業推進法

 2006年12月8日の議員立法により成立し、同年12月15日に有機農業の推進に関する法律(通称「有機農業推進法」)が施行されました。 本法律の施行は、日本の農業と環境問題に大きな変革と改善を促すものとして期待されております。 その中身は、目的、定義、基本理念、国及び地方公共団体の責務、法制上の措置等を定めています。
特に、(定義)第二条には、
 この法律において「有機農業」とは、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組み換え技術を利用しないことを基本として、 農業生産に由来する環境への負荷をできる限り軽減した農業生産の方法を用いて行われる農業をいう
と書かれており、今後農業を含めて環境問題にも大きく影響を与えるものと思われます。
 これに対応して、EM華山は、EM(有用微生物群)を使った有機農業や河川や生ゴミあるいはリサイクルなどの促進に関して、全国的な運動として展開して取り組んでおります。

無農薬・無化学肥料管理によりゴルフ場は変わります

 ゴルフ場やリゾート地はどちらかと言えば無農薬、無化学肥料については手つかずの状態で移行されていると推察しており、 いずれ法律等による規制も含めて環境問題についての関心が、全国的に広がりゴルフ場としての対応がせまられるものと思われます。
 そのような中、営業的には、誰もが望んではいるが確立していない無農薬管理を確立する事によって、 他のゴルフ場のみならず全国的な注目を与える事で誘客を含めて大きな利益を得る事が出来ると思われます。
 また健康増進としては、全国的に活用されている安全で安心でき、安価で効果が高度に持続可能なEM技術を活用したゴルフ場として、 本県及び東北各県のモデルゴルフ場としての名誉を得る事も可能となります。
 さらに農薬による影響でお客様やコース管理者、キャディなどの健康を守り、地域の農業を含めた環境汚染を防いで環境改善に貢献出来る。 また環境・健康増進イメージ高揚に寄与でき、来場者の総合的な増加に寄与できる。
など様々な効果が期待できます。